ページにパスワードをかける(限定公開)
公開ページにパスワード保護をかけると、パスワードを知っている人だけがページを見られるようになります。 「URLは配りたいけれど、身内だけに見せたい」というときのための機能です。
適用範囲は2つから選べます。
- ページ全体: ページそのものをロックします(従来どおり)。
- 選んだパーツのみ: ページは公開したまま、選んだパーツだけをロックします。
ページ全体の保護中はこうなります
- ページを開くと、内容の代わりにパスワードの入力画面が表示されます。
- 正しいパスワードを入力した人だけが、ページの内容を見られます。
- 保護中は検索エンジンに載りません。みんなのページの一覧にも表示されません。
- 規約ページ(
…/terms)も同じ保護の対象です。
設定する
- 設定タブの「パスワード保護(限定公開)」を開きます。
- 適用範囲(ページ全体 / 選んだパーツのみ)を選びます。
- パスワード(4〜72文字)を入力して「保護を有効にする」を押します。
選んだパーツだけをロックする
適用範囲で「選んだパーツのみ」を選ぶと、ページは通常どおり公開したまま、一部のパーツだけを隠せます。
- エディタでロックしたいパーツの鉛筆ボタンを開き、鍵ボタンを押して「ロック対象」にします(何個でも指定できます)。
- 設定タブのパスワード保護で適用範囲を「選んだパーツのみ」にして保護を有効にします。
- 「更新する」でページを公開し直すと反映されます。
閲覧者には、ロックしたパーツの位置に「このパーツはパスワードで保護されています」というカードが表示され、そこでパスワードを入力するとロックしたパーツが表示されます。
- ページ本体は公開のままなので、検索エンジンやみんなのページ一覧には通常どおり載ります。
- ロックしたイベントパーツは、イベントディレクトリ(/events)には表示されません。
- 保護を解除してもパーツの「ロック対象」印は残ります。再び保護を有効にすれば同じパーツがロックされます。
パスワード保護の設定・変更は有料プラン(Pro)の機能です。保護の解除はプランに関わらずいつでもできます。
パスワードの管理
- 設定したパスワードはあとから表示できません。忘れないよう控えておいてください。
- パスワードは変更できます。変更すると、それまでに解錠していた閲覧者も新しいパスワードの再入力が必要になります。
- パスワードの前後に空白は使えません。
保護を解除する
設定タブの同じ場所から「保護を解除する」を押すと、URLを知っている誰でもページを見られる通常の公開状態に戻ります。