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VRChat初心者のための自己紹介の書き方

VRChatでは、X(Twitter)のプロフィールやVRChat内で「自己紹介カード」や自己紹介ページを共有する文化があります。 自己紹介があると、初めて会った人にどんな人か伝わりやすく、フレンドやイベントとのつながりも広がりやすくなります。

この記事では、自己紹介に書くと良い項目の例と、thamitで自己紹介カード・ページを作る手順を紹介します。

自己紹介に書くと良いこと

全部を埋める必要はありません。書けるところ・書きたいところだけで大丈夫です。

  • 名前と読み方 — 読み方が分かりにくい名前は、ひらがなやローマ字を添えると呼んでもらいやすくなります。
  • プレイ環境 — PCVR・Quest単体・デスクトップなど。ワールドやアバターの見え方の話が通じやすくなります。
  • 活動時間帯 — よくログインする曜日・時間帯。生活リズムが近い人と出会いやすくなります。
  • 好きなこと・よく行くワールド — 音楽、写真、ワールド巡り、イベントなど。共通の話題のきっかけになります。
  • OK・NG — 写真撮影やフレンド申請など、して良いこと・やめてほしいこと。先に書いておくとお互い安心です。
  • SNSリンク — XなどのSNSを載せておくと、VRChatの外でもつながれます。

まずは自己紹介カードを作ってみる

thamitの 自己紹介カードジェネレーター を使うと、ログイン・登録なしで自己紹介カードの画像を作れます。

  1. /card を開きます。
  2. テンプレート(ゲーマー向け・アバター紹介・クリエイターなど)を選びます。
  3. 名前・ひとこと・好きなものなどを入力します。
  4. できあがったカードを画像として保存します。

保存したカードは、Xの自己紹介ポストやプロフィール、VRChat内のカメラで見せる使い方が定番です。

詳しい使い方は VRChat自己紹介カードをつくる を見てください。

カードから自己紹介ページへ

カードは1枚の画像ですが、thamitのページにすると、リンク・自己紹介・イベント・写真などを1つのURLにまとめられて、あとから何度でも更新できます。

カードを作ったあとにサインアップすると、入力した内容はそのままページに引き継がれます。 ページに置けるVRChat向けの項目(属性・活動時間帯・OK/NGなど)は VRChatプロフィールを充実させる で紹介しています。

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